【報告】養教部 夏の全国学習交流集会in岐阜

1年以上の準備期間。全国から260名以上の参加で大成功!

 8月2日(土)~3日(日)に、グランヴェール岐山で開催された「全教養護教員部 夏の全国学習交流集会in岐阜」は、全国から約260人が結集し、盛会の内に終わることができました。

 ここに至るまでに、1年以上前から、計画を練り上げてきました。しかし、現役だけでなく、OGの先輩方、岐阜教組の本部・支部など多くの方のご協力をいただきました。本当に感謝申し上げます。

 分科会会場係をお願いした若い先からは「分科会のレポートは2つとも大変勉強になるものでした。それにも増して、先生方のパワフルな討議に圧倒されました」との感想をいただきました。


岐阜教組養教部長 田邊美和子(大垣養老高)

【記念講演】

眞鍋穰さん(阪南医療生協診療所所長)による「学校での食物アレルギーへの対応~医療現場からの提案~」

感想・アレルギー対応は年々難しくなつまていますが、まずは保護者との話し合いが大切だとあらためて実感しました。

【自主講座】

小笠原文雄さん(小笠原内科院長・日本在宅ホスピス協会会長)による「在宅緩和ケアで朗らかに生きよう~命の不思議さ~」

感想・楽しくて考えさせられた講演でした。両親とも病院で看取り、家に帰りたいという望みをかなえてあげられませんでした。地域のサポート態勢も必要だと思いますが、本人の望みをかなえられる「死」の在り方、考えさせられました。

【夕食交流会】

塚原実行委員長が鵜匠に扮しての王様ジャンケンや、郡上踊り「春駒」などで会場は大いに盛り上がりました。ちなみに当日は、長良川花火大会でした。