【お知らせ】第20回全国障害児学級&学校学習交流集会(1/10-11)

集まれなくてもつながろう!

2020年度の「全国障害児学級&学校学習交流集会」は岐阜県で開催予定でした。しかし、新型コロナ感染拡大の影響により、オンラインで開催することになりました!オンラインでもつながることができます。多くの皆様の参加をお待ちしています。


とき 2021年1月10日~11日
会場  オンライン開催
1/10

13:00~15:50 全体会

18:00~20:00 オンライン交流会

1/11

9:30~12:30 旬の実践分科会・基礎講座

参加費 無料
  申込みはこちらから
問合せ

全国実行委員会・全教障教部

TEL(03)5211-0123

FAX(03)5211-0124

担当:佐竹、青木

 

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第20回集会開催要綱.pdf
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企画ピックアップ

記念講演(10日13:20~14:30)

「子どもの心を理解する-自閉スペクトラム症を中心に」

講師:別府哲さん (岐阜大学)

 

障害のある子どもの教育において、目の前の子どもの思い、内面を共感的に理解することがすべての出発点だと考えます。しかし新型コロナウイルス感染症、学校の一斉休校などにより、その原点がないがしろにされる危険性を感じています。子どもに聴く(茂木俊彦)姿勢に立ち返り、障害のある子どもの心を見つめなおしたいと思います。特に、その心が理解しにくいといわれる自閉スペクトラム症の子の例を中心に、事例を挙げながら考えていきます。


基礎講座(11日9:30~11:30)

「気づきからはじまる子ども理解」

講師:土岐邦彦 さん (岐阜大学名誉教授)

 

コロナ禍は学校現場に不安をもたらしただけではなく、“かかわりふれあうこと”をいとおしむ感情がすべての子どもたちの奥底にあることに気づく契機にもなりました。子どもたちの不安やねがいに寄り添いながら教育実践をどう創造していくか、ともに考えましょう。


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