岐阜教組とは


●誕生

岐阜県教職員組合(略称・岐阜教組)は、1991年5月に岐阜県教職員組合(小・中学校)と岐阜県高等学校教職員組合(高等学校)が統一して結成された、教職員の労働組合です。

●仲間

岐阜教組は岐阜県内の小学校・中学校・高等学校の教職員で組織された教職員組合として、すべての教職員の立場で活動しています。

●連帯

岐阜教組は、揖斐郡教組・高山市教組・飛騨市教組・養老郡教組と連帯し「岐阜県教職員組合連絡会議」を結成して、対県交渉などを行い賃金・労働条件の改善などを要求しています。
岐阜教組は、全日本教職員組合(全教)に加盟しています。全教は幼・小・中・高・私学を合わせた組織が加盟した組合員数約15万人の全国組織です。

●活動

岐阜教組は、政党支持の自由を保障しています。行政からも独立しています。組合員の一致する願いや要求を実現するための自主的・民主的組織です。
子どもたちが、そして教職員・父母が人間らしく育ち、生活していけるように皆さんも一緒に力を合わせていきましょう。

●こんな活動をしています

  • 子どもたちが大切にされる学校、ゆきとどいた教育の充実をめざしています。
  • すべての子どもの学力保障をという立場から教育研究活動にも力を入れています。県内各地で講座や学習会を開催しています。
  • 30人学級実現、教職員の大幅増員などゆとりある学校をめざして、ゆきとどいた教育署名運動などにも取り組んでいます。
  • 教職員が自信と誇りを持って働けるよう生活と権利の向上と確立をめざしています。
  • 心を病んだり、過労死寸前の教職員が少なくありません。安心して教育活動に取り組めるように労働条件の改善を求めて運動や交渉を進めています。
  • 教職員への成績主義賃金導入や労働法制の改悪に反対して政府や国会への要請行動にも参加しています。
  • 臨時教職員の身分と権利を守るために、正規教職員の増加や身分保障・賃金の増額などを要求しています。
  • 教職員をめざす人に採用試験対策講座を開いてよりよい教職員になってもらうよう援助しています。
  • 国民生活の向上、平和と民主主義を守り発展させることをめざしています。
  • 憲法・1947教育基本法を守り、「教え子をふたたび戦場に送らない」決意で、核兵器廃絶・米軍基地撤去の運動にも積極的に取り組んでいます。